3 方向テキストマージ
無料のオンライン 3 方向テキストマージ。ベース、自分側、相手側を貼り付けるか、git の競合ブロックをそのまま貼り付けて、本当の競合だけを解決します。片側だけの編集は自動でマージします。
ファイルがブラウザーから出ることはありません。
git の競合ブロックを貼り付ける
git のマージ競合の出力を貼り付けてください(<<<<<<<、=======、>>>>>>> を含み、ベースには任意で |||||||)。ツールが上の 3 つのペインに振り分けます。
3 方向テキストマージについて
競合を検出する 3 入力のテキストマージです。ベース + 自分側 + 相手側。構造のないテキストに対して git のマージと同じ考え方で動き、貼り付けた git の競合マーカーのブロックをワンクリックで振り分けます。
使い方
- 共通の祖先をベースのエディターに貼り付けます。
- 編集した 2 つのバージョンを貼り付けるか、git の競合マーカーのブロックをそのまま貼り付けて「振り分ける」を押すと、3 つの側がすべて埋まります。
- 競合するハンクごとに、自分側、相手側、両方のどれかを選んで解決します。
サンプルで試す
共通のベースから、両側がそれぞれ別のやり方で書き直した短い関数です。
このツールが扱わないこと
- 解決は行の単位だけです。競合の中で単語ごとに選ぶことはできません。
- 3 方向のマージには元のベースが必要です。純粋な 2 方向の競合にはテキストのマージを使ってください。
よくある質問
ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。
ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。
このツールは無料で使えますか。
無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。
git の競合をそのまま貼り付けられますか。
できます。git の競合マーカー(<<<<<<<、=======、>>>>>>>)を含むブロックを貼り付けて「ペインに振り分ける」を押すと、ベース、自分側、相手側が自動で埋まります。
なぜベースのバージョンが要るのですか。
ベースがあると、どちらの側がその行を変えたかがわかります。片側だけの編集は自動で反映し、両側で変わった行だけが、手で解決する競合になります。
競合の解決で「両方」を選ぶとどうなりますか。
両側の行を残し、自分側のあとに相手側を置きます。同じ場所に両側が別の内容を足していて、そのすべてを残したいときに便利です。
ファイルサイズの上限はありますか。
アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。
このツールはオフラインでも動きますか。
動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。
データはどこに保存されますか。
ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。