Markdown の比較
2 つの Markdown ファイルをオンラインで 3 つの方法で比較します。見出しとブロックによる構造、HTML としての描画、そのままのソーステキストです。無料で、アップロードはありません。
ファイルがブラウザーから出ることはありません。
Markdown の比較について
2 つの Markdown ファイルを 3 つの水準で比較します。構造(見出し、段落、コードブロック)、描画した HTML、生のソースです。ソースの差分だけでは見えにくい文書の変更を追うのに便利です。
使い方
- 2 つの Markdown ファイルを貼り付けるか読み込みます。
- 「オプション」の「比較の方法」で「文書構造」「描画プレビュー」「ソーステキスト」のどれかを選びます。
- 見出し、コードブロック、リスト、段落といったブロックごとに変更を確認します。
サンプルで試す
導入手順を直し、用例へのリンクを足した README です。
このツールが扱わないこと
- 独自の Markdown 拡張(GFM だけの機能、MDX)は、お使いの描画エンジンと同じには解析されないことがあります。
- Markdown の中に書いた HTML は、中身を見ない 1 つのかたまりとして扱います。
よくある質問
ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。
ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。
このツールは無料で使えますか。
無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。
Markdown ではどの比較の方法を選べばよいですか。
文書のレビューには「文書構造」です。変更を見出し、段落、コードブロックごとにまとめます。「描画プレビュー」は結果を HTML として示します。「ソーステキスト」は生の文字を比較するので、フロントマターや正確な書式が大事なときに向きます。
GitHub 風の Markdown に対応していますか。
基本の Markdown は完全に解析します。GFM の一部の拡張や MDX は、お使いの描画エンジンと違う解析になることがあります。ソースのモードは、方言に関係なくつねに正確です。
ファイルサイズの上限はありますか。
アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。
このツールはオフラインでも動きますか。
動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。
データはどこに保存されますか。
ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。