Excel ファイルの比較
ブックをオンラインで比較します(.xlsx、.xlsm、.xlsb、.xls、.ods)。シートは名前か位置で、セルは表示どおりか生の値で、数式はテキストとして比較します。無料で、アップロードはありません。
ファイルがブラウザーから出ることはありません。
Excel の比較について
2 つのブックを、シートごと、セルごとに比較します。.xlsx、.xlsm、.xlsb、.xls、.ods を読み取ります。シートは名前か位置で対応付け、セルは表示どおりの値か生の値かを選べます。
使い方
- 左と右のブックを選びます。
- 「オプション」でシートの対応付けを、名前か位置に設定します。
- 「数値のセル」を「表示どおり」か「生の値」に設定します。
このツールが扱わないこと
- 値のモードはブックに保存された結果を比較するので、結果が同じ数式の変更は見えません。見つけるには「セルの比較方法」を数式に切り替えてください。
- グラフ、画像、マクロは調べません。.ods ブックは非表示のシートを報告しません。
よくある質問
ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。
ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。
このツールは無料で使えますか。
無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。
2 つのブックのシートはどのように対応付けますか。
シート名(初期設定)か位置で対応付けます。「オプション」で選べます。片方のブックにしかないシートは、セルの比較の前に追加または削除として報告します。
数式を比較しますか、それとも結果だけですか。
「セルの比較方法」の設定で、どちらも比較できます。「値」はブックに保存された結果を比較します。「数式」は、数式のあるセルは数式のテキストで、それ以外のセルは値で比較するので、結果が同じでも書き直した数式が見つかります。数式の再計算はしません。
「表示どおり」と「生の値」は何が違いますか。
「表示どおり」は、数値の書式を当てたあとに Excel で見える内容を比較します。「生の値」は、保存されている数値そのものを比較します。書式に隠れた精度の変化を見つけるには「生の値」を使ってください。
ファイルサイズの上限はありますか。
アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。
このツールはオフラインでも動きますか。
動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。
データはどこに保存されますか。
ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。