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DiffResolver

CSV ファイルの比較

2 つの CSV ファイルをオンラインで比較します。キー列で行を対応付け、変わったセルを色分けし、空白や大文字・小文字などのノイズを無視できます。データがブラウザーから出ることはありません。

ファイルがブラウザーから出ることはありません。

行数:0 · 文字数:0
行数:0 · 文字数:0
オプション
キー列

キー列を選ぶには、先にファイルを読み込んでください。

各行を一意に識別する列を選びます。空のままにすると内容で行を対応付けます。

CSV の比較について

2 つの CSV ファイルを行単位で、キー列を考えながら比較し、書式の選び方は無視します。引用符つきの項目、エスケープしたコンマ、列数のそろわない行も安全に扱います。

使い方

  1. 2 つの CSV ファイルを貼り付けるか読み込みます。
  2. 「オプション」でキー列を選ぶと、行の順序ではなく識別子で行を対応付けられます。
  3. 「セルの前後の空白を削除」と「大文字と小文字を無視」を切り替えると、書式だけのノイズを抑えられます。

サンプルで試す

価格と在庫を直した商品カタログです。よくある CSV の差分の例です。

このツールが扱わないこと

  • 数値の書式の違い(1,000 と 1000)は、先にセルをそろえない限り違うものとして扱います。
  • ヘッダー行のない CSV では「先頭行はヘッダー」を切ってください。切らないと、先頭行を見出しとして扱います。

よくある質問

ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。

ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。

このツールは無料で使えますか。

無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。

行の順序が変わった CSV ファイルはどう比較しますか。

「オプション」で 1 つ以上の識別子の列をキー列に設定します。行は位置ではなくキーで対応するので、並べ替えた行もきれいに比較でき、本当の変更が目立ちます。

区切り文字の違う CSV ファイルを比較できますか。

できます。区切り文字は初期設定では自動で判定し、「オプション」で明示的に指定もできます。タブ区切りのデータには専用の TSV 比較ツールがあります。

行の状態の「追加」「削除」「変更」は何を意味しますか。

追加は右のファイルだけにある行、削除は左だけにある行、変更はキーが同じでセルが 1 つ以上違う行です。変更のない行も、「変更のない行を表示」で前後の状況として出せます。

ファイルサイズの上限はありますか。

アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。

このツールはオフラインでも動きますか。

動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。

データはどこに保存されますか。

ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。

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