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DiffResolver

YAML の比較

2 つの YAML ファイルをオンラインで意味に基づいて比較します。インデント、引用符の書き方、キーの順序はそろえられ、本当の変更だけが残ります。無料で、アップロードはありません。

ファイルがブラウザーから出ることはありません。

行数:0 · 文字数:0
行数:0 · 文字数:0
オプション
比較の方法
配列の比較

YAML の比較について

2 つの YAML 文書を解析し、その下にあるデータ構造を比較します。空白、引用符の書き方、アンカーの展開はすべてそろえられるので、結果には本当の構造の違いだけが出ます。

使い方

  1. 2 つの YAML ファイルを貼り付けるか読み込みます。解析のエラーはその場で示します。
  2. 「オプション」で配列のモード(順序どおり、集合として)を切り替え、並びの比べ方を決めます。
  3. 必要なら「キーを並べ替える」で、マップの中のキーの順序の違いを無視します。

サンプルで試す

イメージ、レプリカ数、環境変数を直した Kubernetes 風のサービス定義です。

このツールが扱わないこと

  • コメントと元のキーの順序は保持しません。比較は値だけに基づきます。
  • マージキーなどの YAML の機能は、比較の前に展開します。

よくある質問

ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。

ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。

このツールは無料で使えますか。

無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。

インデントや引用符の書き方は比較に影響しますか。

影響しません。どちらの文書も先に解析するので、インデント、引用符の書き方、フローとブロックの記法の違いはすべてそろえられます。報告するのは、実際の値と構造の違いだけです。

Kubernetes のマニフェストや CI の設定を比較できますか。

できます。それが主な使い道です。アンカーとマージキーは比較の前に展開するので、差分は YAML の省略記法ではなく、実際に効く設定を映します。

ファイルサイズの上限はありますか。

アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。

このツールはオフラインでも動きますか。

動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。

データはどこに保存されますか。

ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。

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