本文へスキップ
DiffResolver

テキストの比較

2 つのテキストをオンラインで比較し、すべての変更を色分けします。文字・単語・行の細かさを選べ、空白や大文字・小文字を無視できます。無料で、アップロードはありません。

ファイルがブラウザーから出ることはありません。

行数:0 · 文字数:0
行数:0 · 文字数:0
オプション
レイアウト
粒度

1 行に 1 つの JavaScript 正規表現を書きます。例:\d{4}-\d{2}-\d{2}。ツールは比較の前に一致部分をマスクするので、一致部分の中の差分は報告しません。2 つ以上の単語にまたがるパターンには粒度「行」が必要です。

テキストの比較について

2 つのテキストを比較し、変わった部分を色分けします。文字・単語・行の単位の差分をブラウザーの中で計算します。入力が大きくても、アップロードはありません。

使い方

  1. 1 つ目のバージョンを左のエディターに貼り付けるかドロップします(「ファイルを読み込む」でローカルのファイルも読めます)。
  2. 2 つ目のバージョンを右のエディターに貼り付けます。追加、削除、変更のない部分がその場に並びます。
  3. 「オプション」で粒度(文字、単語、行)と無視の設定を変えると、何を変更として数えるかを調整できます。

サンプルで試す

少しだけ手を入れた短い文の組を読み込みます。粒度で色分けがどう変わるかを見るのに便利です。

このツールが扱わないこと

  • 移動したテキストのかたまりは、元の位置での削除と、新しい位置での挿入として出ます。移動の検出はありません。
  • 数メガバイトを超えるファイルでは、行の粒度がいちばん軽快です。とても大きな入力での文字単位の差分は遅くなることがあります。

よくある質問

ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。

ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。

このツールは無料で使えますか。

無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。

テキストの比較で空白や大文字・小文字を無視できますか。

できます。「オプション」を開き、「空白を無視」か「大文字と小文字を無視」を有効にしてください。差分はすぐに計算し直すので、切り替えながら、どの違いが見た目だけのものかを確かめられます。

文字、単語、行の粒度は何が違いますか。

粒度は、差分が報告する最小の単位を決めます。文字のモードは 1 文字の直しまで示し、単語のモードは変更を単語のまとまりにし、行のモードは行ごと変更として扱います。行のモードは大きなファイルでいちばん速い選び方です。

コピーと貼り付けをせずに 2 つのテキストファイルを比較できますか。

できます。どちらのエディターでも「ファイルを読み込む」を使うか、ファイルをドラッグ&ドロップしてください。ファイルはローカルで読み、送信はしません。

ファイルサイズの上限はありますか。

アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。

このツールはオフラインでも動きますか。

動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。

データはどこに保存されますか。

ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。

関連する考え方

関連ツール