TOML の比較
2 つの TOML ファイルをオンラインで比較します。Cargo.toml や pyproject.toml に最適です。セクションは名前で対応するので、並べ替えは変更になりません。無料で、アップロードはありません。
ファイルがブラウザーから出ることはありません。
TOML の比較について
2 つの TOML ファイルを解析し、その下にあるテーブルと値を比較します。セクションの順序と空白は関係ありません。結果には構造の違いだけが出ます。
使い方
- 2 つの TOML ファイルを貼り付けるか読み込みます。
- セクションの見出しは名前で対応し、キーと値の組はセクションの中で比較します。
- 順序が意味を持つ配列があるなら、配列のモードの設定を変えます。
サンプルで試す
バージョンを上げ、依存を 1 つ足した Cargo.toml です。
このツールが扱わないこと
- コメントと元のテーブルの並び順は保持しません。比較は値だけに基づきます。
- インラインテーブルの書き方は、比較の前にそろえます。
よくある質問
ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。
ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。
このツールは無料で使えますか。
無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。
TOML ファイルのセクションの順序は関係しますか。
関係しません。テーブルは名前で対応するので、セクションを並べ替えても差分は出ません。報告するのは、それぞれのテーブルの中で変わったキーと値だけです。
Cargo.toml や pyproject.toml を比較できますか。
できます。依存関係の定義ファイルが典型的な使い道です。バージョンの更新、足した依存、変えたフィーチャーフラグは、それぞれのセクションの中でキーの単位の変更として出ます。
ファイルサイズの上限はありますか。
アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。
このツールはオフラインでも動きますか。
動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。
データはどこに保存されますか。
ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。