CSV ファイルのマージ
2 つの CSV ファイルをオンラインでマージします。行はキー列で対応付き、違いごとに残す側を選んで、まとめた表を書き出せます。アップロードはありません。
ファイルがブラウザーから出ることはありません。
CSV のマージについて
2 つの CSV の違いをたどり、キーごとにどちらの行を残すかを選べます。同じ表計算の書き出しを 2 人が編集したときに便利です。
使い方
- 2 つの CSV ファイルを読み込みます。
- キー列を設定して、位置ではなく識別子で行を対応付けられるようにします。
- 競合する行ごとにどちらかを選び、終わったらマージした CSV を書き出します。
サンプルで試す
役割と名前を直した利用者の一覧です。利用者ごとにどちらかを選びます。
このツールが扱わないこと
- 1 つの行の中でセル単位にマージすることはできません。残すのは行のまるごとです。
- 数値や日付の書式の違いは、テキストの違いとして扱います。
よくある質問
ファイルがブラウザーの外に出ることはありますか。
ありません。すべての比較はあなたのブラウザーの中で動きます。貼り付けた内容、ドロップしたファイル、読み込んだファイルがサーバーに送られることはありません。ページを読み込んだあとは、オフラインになってもツールは動き続けます。
このツールは無料で使えますか。
無料です。DiffResolver のツールはすべて無料で、アカウントも登録もインストールも要りません。処理はあなたの端末で動くので、サーバー側の利用制限もありません。
2 つの CSV ファイルの行はどのように対応付けますか。
設定したキー列で対応付けます。ふつうは ID の列です。同じキーの行を組にし、競合する行ごとに、どちらのバージョンを残すかを決めます。
行のまるごとではなく、セル単位でマージできますか。
2 方向のマージではできません。片側の行をまるごと残します。ベースのバージョンがあるなら、3 方向 CSV マージがセル単位で競合を解決できます。
ファイルサイズの上限はありますか。
アップロードしないので、サーバー側の上限はありません。実際の上限を決めるのは、あなたの端末のメモリーです。テキストは 10 MB、画像は 40 MB、ドキュメントは 100 MB、アーカイブは 500 MB を超えると、処理が遅くなる可能性をツールが知らせますが、ファイルをブロックすることはありません。
このツールはオフラインでも動きますか。
動きます。最初の訪問のあと、ブラウザーがツールのコピーを保持するので、一度開いたページはネットワークがなくても動きます。ブラウザーのメニューから DiffResolver をアプリとしてインストールすることもできます。インストールは任意で、通常のタブでも同じように動きます。
データはどこに保存されますか。
ファイルはどこにも保存されません。ページのメモリーの中だけにあり、タブを閉じると消えます。このブラウザーに残るのは、あなたが自分で保存したものだけです。スナップショット、ツールの設定、テーマがこれにあたります。消すときは、設定を開いて「ローカルデータをすべて消去」を選んでください。